| 浴槽の歴史 |
| 昭和30年 |
日本住宅公団各戸に木製風呂設置 |
| 昭和33年頃 |
ポリエチレン製・FRP製浴槽製造 |
| 昭和40年 |
ほうろう浴槽製造 |
| 昭和45年 |
バスユニットの販売本格化 |
| 昭和50年 |
FRP浴槽住宅公団の採用始め |
| 昭和52年 |
ステンレス鋼板浴槽 |
|
| お風呂大好き! |
快適バスタイムのすすめ やっぱり身体も心もきれいになれる素敵な空間バスルーム お風呂って最高 「お風呂大好き」 早川美穂著を走り読みまとめていきます。 |
| お湯と水の微妙な関係 |
現在では、一般家庭でも、台所・洗面所・浴室などの水栓はお湯を混ぜて使う 揚水混合栓 が多くなっています。このような時のお湯の温度は60度に設定するのが一般的です。これは お風呂の湯温や手をくるぶしまで浸しての適温などから、日常では60度以下の温度での湯の使用が多いからです。給排水・衛生設備の設計に関する専門書の給湯設備の部分には、ほぼ間違いなく60度での必要給湯量などの表があり、それに基づき、給湯管の管型給湯器の能力が決められています。
ところが、これには問題があります。たとえば、40度のお湯を使う場合に、配管で運ばれてくる60度のお湯と5度の水を混ぜるのであれば、お湯7に対し水4の割合になります。一方水の温度が15度であれば、お湯5に対して水4の割合となり、当然のことながら、水の温度が高いほどお湯の量は少なくてすみます。南北に細長い日本では、北海道と沖縄では四季を通して平均水温にも大きく差があることから、使用するお湯と水の比率は随分違っています。
実は、この当たり前の戸とが正しく理解されず、給湯設備は全国一律の設計を行っている例が多いのです。そもそも給湯量などの表が、使用器具も生活習慣も異なるアメリカのデータをもとにしていることなど、残念なことに、私たちの「便利で快適」なくらしを支える給湯設備に関してあまりデータが不足しているという現状です。 鎌田元康著 お湯まわりのはなしより |
| 血液が巡る半身浴! |
全身浴は42℃に5分、半身浴はみぞおちまで40℃に20分。浴室内温度を一定にしたところ、全身浴は入浴直後の脈拍が直前より毎分10拍以上多くなり5分間増え続けました。一方 半身浴は直後に4拍増え、5分後には安静時の値に戻るという実験デ−タが報告されています。この結果から「全身浴は即効性があり、半身浴は隅々まで血液がたっぷ巡り、じわじわ温まる」効果があります。 |
|
|
熱い湯とぬるい湯の効果について、「仕事前は42℃の熱めのお湯に3分、またシャワ−を疲れをとるには38℃〜39℃で15分くらい入浴すると効果的」といわれています。42℃以上は交感神経を刺激し、緊張状態をつくり、神経を集中させたい時に良いとされています。体温に近いぬるま湯は副交感神経が作用してリラックスできるそうです。 |
| お風呂の愉しみ |
こころを元気に 身体をきれいに 「お風呂の愉しみ」 前田京子著を柱にまとめて行きます |
|
|